Spirit of Healing

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カテゴリ:ホメオパシー( 8 )

神様からのお手紙

久しぶりにJUNO発熱のため、この数日間は闘病生活となった

思えば昨年夏以来の発熱
発酵食を積極的に取り入れた生活を始めてから、あまりひどく体調を崩すことがなくなった

幼稚園入園して2か月
もうすぐ誕生日だし、夏至も近付いているし
そろそろ大デトックス起きそうだな~と思っていた矢先

案の定、素晴らしく大きなデトックス!
久しぶりに、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アロマテラピー、レイキなど
全ての自然療法をフル稼働することとなった(自然の恵みよ、ありがとう!!)

そして今回は母子ともに、とてもとても学びの多い出来事となった


咳込みから始まった症状
まず、ホメオパシー、レスキューレメディが活躍

それから、足湯
レスキューとラベンダーを入れ、途中ぬるくなったらお湯を足しながら10分程
絵本を読みながら、楽しく過ごすと、あっという間
足湯後、どちらか冷たい方の足を、再び温め更に5分
ポカポカして、じんわり汗もかいてくる

フラワーエッセンス入り&レイキをかけたお水をたっぷりと飲み、就寝
すると、それから程なくしてすんなり熱が出てきた

翌朝起きると、気怠い表情
「お腹が痛い」と訴え、泣きじゃくる

フラワーエッセンスのボディマップで身体の部位に対応するフラワーエッセンスはパインとラーチ
早速腹部に湿布とレイキ
すると、5分以内に症状が消え、眠ることができた

3時間ほど眠ると熱が下がり、食欲も出て、穏やかに遊び始めた
ホッとしたのもつかの間、夕方再び熱が上がり始めた

耳下腺が痛む、とのこと
もしや、おたふく?と思ったが、症状に合わせたレメディを摂取すると、5分以内に痛みは消えた

しかしその後、耳の痛みを訴え始める
痛みで眠れず泣き叫び、ずっと抱っこされたがる

途中眠くなったKANOが「KANOも抱っこちて~~~」と大泣き
KANOを抱っこするとJUNOも大泣き

お互いの泣き声でどっちも眠れず、ママは汗だくトイレの我慢も限界で
ついに泣きつかれたKANOが泣きながら寝てしまい(ごめんね~~~)
その後もJUNOは抱っこで、3時間経過…
世の中のママは本当に大変だな、と、つくづく思い知ったのだった

そんなこんなでなかなかレメディに到達できなかったが、その時点で考えられるレメディは2つだった
迷った末、ようやく一つを処方する

しかし、30分以上経っても何も変化なし
少しウトウト眠るも、痛みですぐに起きてしまう

注意深く経過を観察し、最終的に迷ったもう一つのレメディを摂ってみると、やはり5分以内にスーッと痛みが引き、深く眠ることができた

翌朝はスッキリ目覚め、元気な表情
やっと一安心!


本当に体は素晴らしい!
特に子供の場合は、熱を出すことによって免疫や骨格まで変えながら、自分に最適の体環境を作り出していることが、良く分かる

今回は、感情面での成長も見て取れた
今まで抑えてきた分を吐き出した感もあったし、言葉の成長も感じられた

人間は本来、体が自力で病気と取り組むよう作られている
その後の人生において、様々な病気や出来事に対応するのに必要な「柔軟性」と「訓練」を身につけている、とも言われる

熱性の感染症に対して基本的にできることと言えば、信じて見守ること、必要であれば後押しすること、くらいなのかも知れない
まるで、子育てと同じだな~

熱が出始めて、最初にJUNOが言ったのは
「神様からお手紙がきたね」
「体の中をお掃除して、もっと元気になるから、少しの間頑張りなさいって」

そうなのだ
大人も子供も、全ての症状は何らかのメッセージ

流れのままに身を任せ、信じること
人生の縮図を、症状を通して体験しているのかも知れない

こんなことを、みんなで分かち合っていけたらいいな、と思い始めた月一の集い
「Mothearth マザーズ」にも、ますます思い入れが強くなった
(詳しくは後日またアップします♪)

それに、家族、特に子供に対しては、きっと母親の観察力と直感に勝るものは無い!
私自身がそうなのだが、自然療法にとても助けられ、私自身も気付きをもらい成長させてもらっているし
心も体も、楽に自然体でいられるのだ

沢山の人たちとシェアしていけたらいいな


心身共にバージョンアップしたJUNO
同時に気付きを与えてもらった母
明日からまた、新しい一ページへ~!

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by riho_yng | 2013-06-01 00:52 | ホメオパシー

レメディ&ボディマップ

午後12時30分 JUNO左耳痛を訴える

数日前から風邪をひき、鼻水、咳が少しあり
今朝は症状としては回復傾向にあった

すぐにレメディ摂取

12時45分 嘔吐

嘔吐後、耳の痛み弱まる

14時30分 やや耳の痛みが残るが、レメディ摂取後の経過からみて、レメディ再摂取せず、待つ

14時45分 完全に回復


数日前、転んで頭を打ち、こぶを作った場所
左耳の痛い場所


全て、フラワーエッセンスのボディマップで「パイン」
とても、思い当たる節有り

今日の出来事で学んだこと 
「症状の経過を良く観察して『待つ』ことの大切さ」

「心と体はつながっている 怪我も必然のメッセージ」





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by riho_yng | 2012-09-23 23:53 | ホメオパシー

闘病生活2か月

2月、3月はほとんど闘病生活だった…

冬の始め家族みんな元気で、そろそろDETOXありそうだなぁ~と思っていたところ
予想通り、来た来た来た~!
ビッグウェ~ブが連なってやって来た!

大体JUNOがトップバッターでかかり
次にKANOが
そして、看病で弱った私が最後にかかる(あれ?パパは何故か元気だわ)

JUNOがグジュグジュだとKANOもグジュグジュ
JUNOが夜泣きするとKANOも泣き二重奏に
毎晩毎晩何回も幕を開ける、夜泣きのオンパレード…

病気の本人が一番辛いんだけど、ママもかなり辛いっす~

やっと終わったぁぁぁぁぁ~良かった~元気が一番だわぁぁぁ~
さぁ、待ちに待った公園へ行きましょっ♪ お外に出ましょっ♪

…と思うと、そら来たっ 新たなビッグウェ~ブ~~~
そしてまた二週間引きこもりの巻

春のDETOX、今年はすごいわ~
何を隠そう、今また新たな波の真っ最中ですわ~

公園でぷっくらした桜の蕾を見たのが最後
「もうすぐ桜が咲くよ~♪ 楽しみだね~お花見しようねっ♪ねっ♪ねっ♪」
なんつって、なんつって、なんつって

気付いたら窓から見える、満開の桜
あぁ桜が散ってしまう

しかし、本当に風邪、流行病はかかるべき時にかかる
子供たちは、一つ一つこうして脱皮しながら、自分の免疫を獲得し、住みやすい体を作っている
一つ病気を乗り越えると、顔や体、言葉や仕草などが、一段と成長しているのが分かる
大人には有難いDETOX
注意深く心身に耳を傾けると、吐き出されるべき感情も一緒に流れていくのが分かる

体は賢い
春この季節に咲く桜のように、なすべきことを知っている

そう、だから…
今日も、二重奏、有難く乗り越えますっ!
体よ、春はもうすぐだよ~
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by riho_yng | 2012-04-06 00:05 | ホメオパシー

春のスクーリング

昨日まで、ホメオパシー校の春のスクーリングでした
いつもながら、盛り沢山!!
マテリアメディカや理論を、復習も踏まえてノンストップで駆け抜けた6日間
ノートが追い付かなかったり、頭も追い付かなかったり、かなりハードでしたが、とってもとっても面白かった☆


ベビちゃんは授業中、何故かいつにも増して動き回っていました
胎教???
沢山のクラスメート(♀)に、休み時間の度にお腹を触ってもらって、ベビちゃん(♂)嬉しかったのかしら…?
生まれながらに天才ホメオパスだったら、ママ助かっちゃうな~
「歯が生えてきてむず痒いから、カモミラちょうだい」、なんちゃって~


出産時に役立つレメディ情報や、子育て情報もしっかり入手
是非実践して、どうだったかを報告させていただきます!
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by riho_yng | 2008-04-29 00:39 | ホメオパシー
この度、ホメオパシーを共に学ぶ学友たちと、ハーネマン・フォーラムを立ち上げました

ハーネマン・フォーラムは、ホメオパシーに興味のある方のための広場です。

ホメオパシーは医学として、約200年前に誕生しました。

時を経た21世紀、ホメオパシーの実践者(ホメオパス)は世界中で活躍し、ホメオパシーの流派や適用方法もさまざまに発展してきています。

ハーネマン・フォーラムでは、

「病気とは何か?」
「健康とは何か?」

を、常に患者と共に、患者の立場に立って考えたホメオパシーの祖「サミュエル・ハーネマン」の意志を含むホメオパシーの勉強や啓蒙活動を行っています。

ホメオパシー医学のバイブルのひとつである、ハーネマン著の「Organon」には、

§1:医師の唯一で最高の使命とは「病人を健康にすること」であり、これを本来の治療と呼ぶ。

§2:理想的な最高の治療とは、速やかに、穏やかに、持続的に、健康を回復させることである。
すなわち、明白に理解できる根拠に基き、最も短期間で、最も確実に、最も負担なく、心身の全ての病気を除去し、根絶させることである。

と記述されています。

ハーネマン・フォーラムでは、ホメオパシーの祖ハーネマンの教えを学び、ホメオパシーを自分の人生に適切に活用したいと願う人々に、主体的に参加してもらう広場として活動を続けてまいります。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください

昨日は第一回オルガノン輪読会でした
一文一文を通して学ぶことが多く、熱意あるディスカッションとなり、大変有意義な時間となりました
参加ご希望の方、ご興味おありの方は、是非是非お気軽にご連絡下さいね♪
次回は4月4日14時からの予定です
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by riho_yng | 2008-02-28 09:03 | ホメオパシー

後期スクーリング

ホメオパシーの後期スクーリングが始まりました!!
金曜~日曜、毎日盛り沢山の内容です

ちょっとでもボーっとしようものなら、すぐに置いて行かれるほどのハイスピードで授業が進んでいきますっ

そして、今週末には小テストもあります・・・

でも、本当に本当に面白い!
3年次になって、theoryが沢山盛り込まれ、今まで疑問だったことの謎がどんどん解けていくようです
ホメオパシーのレメディを学ぶことは、人生を学ぶことにとても似ていて、やっぱりただの医学ではないなぁと思います

と、いうことで、毎日勉強に励んでおります!

スクーリングが終わったら、授業にまつわるお話をじっくり書くので、是非楽しみにしていて下さいね~

さ、勉強、勉強!
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by riho_yng | 2007-10-31 10:47 | ホメオパシー

健康フォーラム

昨日、私が在学するホメオパシー校の日本校校長であるDr.ロバート ハシンガーとサンプラザ ホメオパス 中野さんによる、健康フォーラムへ行って来ました

中野さんは我校の一期生
ご自身の体験をきっかけに健康に目覚められ、様々な健康法を試し、ホメオパシーと巡り合ったとのこと

「真の健康とは何か?」をテーマに、授業の時のように熱いドクターの話が繰り広げられました

私たち生徒は、もう当たり前だと思っている健康の概念や、ホメオパシーというものについて、実に分かりやすく説明され、一緒に参加した友人は「これをみんな聞いたら、もっと意識が変わると思う」と言っていました

やはり、全てはそこから始めないといけないのだと、改めて実感しました

健康であることは、全てにおいて自由であること
身体面においても、自由に行動できること
感情面においても、自由に表現できること
精神面においても、自由に考えることが出来ること

それら全てが自由であって、初めて真に健康であるといえる、という話がありました

「健康な人は過労死できない」
とも言っていましたが、確かにそうですよね

その状況に陥って、病へと発展する背景には、必ずpreposition(感受性)があります
それに気付き、癒すことが出来るのは、個人でしかありえません
ホメオパシーにしても、その他の治療法で治癒に向かったとしても、治癒のきっかけを与えてあげられるのは、本人の気付き意外に無いのですよね

「ホメオパシーのレメディは、本来の健康へ導くナビゲーションシステムようなもの」
レメディは薬理的効果のある成分は一切含んでいません
その植物や物質の持つ「情報」のみが記憶されています
なので、アロパシー(西洋医学)や漢方等の薬のように”成分が成分に効く”というのとは違います
「そこの信号を右に曲がって真っ直ぐ」というように、健康へとナビゲートしてくれる情報なのです

ということは、一度にいくつもレメディを飲んだとしたら、大変なことになります
「そこの信号を右に曲がって左にも曲がって、曲がらずに真っ直ぐ」
などと、いくつものレメディが同時に異なる情報を発信してくることになります
こうなると生体はどうして良いか分からず、「こんな間違った情報ばかりじゃ、いちいち信用していられるか!」と、暴走し始めます
完全に混乱してしまった生体は、もう何のレメディも効かなくなってしまうのです
クラシカルホメオパシーの重要性を、分かりやすく説明してくれました

その他の療法についても、興味深い話がありました
knowledgeとunderstanding、知識と理解は大きな違いがあるということ
例えば西洋医学や漢方や、それを専門に勉強し、とても知識がある治療家であっても、真の意味で”今生体に何が起こっているのか”を理解していなければ、本当の治癒をもたらすことはできないということです

そして、共通の理解を持つことの大切さについても言及していました
ホメオパスであっても、漢方医師であっても、鍼灸師であっても、アロマテラピストであっても、今生体に何が起こっているのかを、自分の言語だけでなく(例えば漢方の専門用語、経絡や経穴だけでなく)西洋医学的にも説明できることが大切である、ということです
それはお互いの相互理解にもつながりますし、その療法での治療を妨げない、あるいは無駄にしない事へもつながります
また、世の中沢山の健康製品が溢れていますが、”商品を売るため”の汚染した情報に踊らされる危険性もなくなります

最後に、中野さんのお話で印象に残ったものを一つ
ホメオパシーに出合ってから、嬉しい偶然が沢山やってくる、ということ
確かに私も、ホメオパシーを本格的に勉強し始めて2年半、その間良い恋愛をし、結婚をし、自分の将来目指す方向性が見え、happyだと思える瞬間が増えたように感じます

これについてドクターから、理論的な説明も加わりました
ホメオパシーによって、生体はバランスの取れた状態になる
それによって、今までバランスを取る為に使っていたエネルギーを、自分のことに使うことが出来るからだ、と
例えば、バランスが取れた状態で立っている人が、片足立ちをするのは簡単
しかし、バランスが取れていない人が片足立ちをしようとすると、その為にものすごいエネルギーが必要になる
納得です さすが、ドクター

まだまだ知らない人の多いホメオパシーですが、薬局で風邪薬を買う感覚でレメディを購入して使えるような世の中になっていくといいな~
未熟ですが、私の実体験も踏まえて、そして経験を積みつつ、世に広めていこうと決意を硬くした一夜でした
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by riho_yng | 2007-10-24 10:23 | ホメオパシー

治癒するということ

健康であるということ
それは、何をもって、どのような状態を「健康」と呼ぶのか?

では病気とは何か?
そして治癒するとは何をさすのか?

それはあらゆる療法の原点であり、医師や施術者は、それをきちんと理解した上で治療を施す必要があると思います

慢性的に症状が現れている場合、それは特に重要です

急性症状で命にかかわる状態では、方法に関わらず早急に症状を鎮静させる必要がある場合が多いですが、慢性症状では少し違ってきます

方法を誤ると、症状をより複雑なものにしてしまう可能性があるからです

何か症状が出るのには、必ず理由があります

何かを知らせるシグナルのようなものといっても良いでしょう

赤ちゃんがお腹を空かせて、またはオムツを濡らして泣く事に似ています

またその泣き声は、熱が出ていることを知らせる為なのかも知れませんし、便が出ずお腹が張って苦しいのかも知れません

大切なのは、そのシグナルが何処から来ているのかを見極めることです

お腹が空いて泣いているのにオムツを替えるだけだったり、オムツが濡れて泣いているのにミルクをあげるのでは、赤ちゃんは泣き止まないでしょう

そしてそのシグナルを無視し続ければ、あるいは何らかの方法で泣き声を抑えれば、より深刻な状態へと移行して行くと思われます

例えば、皮膚に湿疹が出始めたとします

その湿疹は何を知らせるシグナルなのでしょう

痒く辛い症状です

早く治ってほしいですよね

恐らく、出始めた湿疹を数日のうちにきれいにしてしまうのは簡単です

色々な方法があるでしょう

しかしその湿疹が何処から来ているのかを考えず、ただその症状を抑えることは、”ここがおかしいよ 気付いてよ”と自らの体が教えてくれている声を塞いでしまう様なことです

すると体は、気付いてもらう為に更に大声を出します

それでも気付いてもらえないと、今度は別の方法で知らせようとします

抑えられた湿疹は、更に勢いを増し強く出始めます

それでも抑えられると、手から腕へ、そして首や顔へ、範囲を広げます

それでもなお抑えられると、恐らく皮膚と関連が強い呼吸器へと移っていくと思われます

この頃には、もしかしたらもう湿疹は出ていないかも知れません

でも、治ったわけではないのです

シグナルを発する場所が変わっただけなのです

生体はとても賢く出来ていて、症状というのはより生命を脅かす恐れのある器官へと移っていきます

皮膚より呼吸器の方が重篤ですし、内分泌や心臓の方が更に重篤です

始めにどこに症状が現れるかは個人の健康レベルによりますが、皮膚に出る人は健康レベルが比較的高いと言って良いでしょう

ただ、それを抑えることにより、健康レベルは下がります

シグナルを抑えることも無視することも無く、原因を探り、自ら治癒する方向へと向かって行く必要があります

これはホメオパシーの理論ですが、レメディを摂ったとしても、そのシグナルに耳を傾けることはとても大切です

そして、その声に気付き、理解する能力は誰にでも備わっています

人には素晴らしい自己治癒力があり、レメディはそれをちょっと助けてくれているのです

ですから、それを忘れて、対症療法的にレメディを摂っても、慢性症状にはヒットしにくい場合が多いですし、選ぶときは断片的ではなく全体を、ホリスティックに診ていきます

ホメオパシーでは、生体は身体、感情、精神からなるとしますが、この全てがきちんと機能した状態を健康であるとします

すなわち、治癒するということは、全てが整うということとつながります

私自身もレメディを摂って体験したことですが、身体の症状が消える直前には、精神面、感情面で沢山の気付きがあり、浄化がありました

そして身体の症状が消えた後、何ともいえないスッキリとした感覚を味わいました

魂が肉体にはまった、といったような感覚です

慢性症状は辛いですよね

でも、是非、それが何処から来るのか、自らの声に気付き、深くじっくりと向き合ってみてください

そして、ゆっくりと自分の身体を、心を愛していたわってあげてください

決していつも心穏やかな日々では無いと思います

でも、きっと大丈夫です

そんな中での気付きが、本来向かうべき方向への道しるべになります

治癒とは、そういう素晴らしいことなのです
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by riho_yng | 2007-09-11 22:57 | ホメオパシー

IFA認定アロマテラピストRIHOの徒然日記 ホメオパシー校を卒業し二人の子供とナチュラルな日々を楽しんでいます☆国産エッセンシャルオイルのトリートメント「和のアロマテラピー」サロンも始めました


by riho_yng