Spirit of Healing

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カテゴリ:環境・エコロジー( 2 )

あなたが世界を変える日

「あなたたち大人は私たち子どもに、
 世のなかでどうふるまうかを教えてくれます

 たとえば、
 争いをしないこと
 話しあいで解決すること
 他人を尊重すること
 ちらかしたら自分でかたづけること
 ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
 わかちあうこと
 そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたたちは、
 私たちにするなということを
 しているんですか」

 You teach us how to behave in the world.

 You teach us:
 not to fight with others
 to work things out
 to respect others
 to clean up our mess
 not to hurt other creatures
 to share, not be greedy

 Then why do you go out and do the things you tell us
not to do?

 ~12歳の少女が環境サミットで語ったスピーチより抜粋~



胸を衝かれるようなスピーチでした
あなたは、何を感じましたか?

今日から、いえ、今から
私たちに出来ることは何でしょう

私たちが世界を変えるのですから



「どうやってなおすのかわからないものを、
 こわしつづけるのは もうやめてください」

If you don't know how to fix it,
please stop breaking it!
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by riho_yng | 2008-02-20 10:09 | 環境・エコロジー

未来

妊娠してから、沢山のことに気付かされています
一つ、とても大切なことに気付いた時、一気に私のエネルギーがその方向へ向かいました

それは未来のこと

今までは、現実感を持って「未来」を考えられるのは、自分が老いて死ぬ頃でした
でも今は、お腹の子供が大きくなり、年をとった時のこと
そして、この子の子供が年をとった時のこと
そしてまたその子の子供・・・と、永遠に未来がつながっています

我が子が成長し、老いて死の床に就くとき、私はこの世にいません
当たり前のことかもしれません
でも、その事をとても現実のこととして捉えたとき、胸がえぐられる様な気持になりました

慈しみ育てた我が子の一生を、親は全て見ることができないのです

そしてそれは、かつてから関心のあった問題とつながりました

環境問題です

今、環境問題が深刻なことは、毎日の様にテレビで報道されています

先日、スペイン・バレンシアで開かれた国連の気候変動に関する政府間パネルは、「今世紀末には最悪のシナリオとして地球の平均気温が6・4度上昇、対策をとってもサンゴの白化や森林火災の増加などの影響は避けられない」との報告書をまとめました

そして、「温暖化を最小限にとどめるためには世界の二酸化炭素(CO2)排出量を2050年には半減させる必要があり、この20~30年の取り組みが極めて重要」だと報告されました


今世紀末
それは遠い未来でしょうか
それとも近い将来でしょうか

私たちは恐らく誰一人生きてはいないでしょう
でも、私たちの大切な子供たちは?孫たちは?

先日フィンランドに旅行した方は、白熊が溺れる写真や警告が沢山あったと言っていました
しかし日本ではどれ程深刻なのでしょう
どこか他人事のように感じてしまうほど、差し迫ったものが無いように思います

でも、良く考えてみて下さい
私たちがまだ幼かった頃、夏の最高気温は確か平均30度前後位でした
32度、33度と予報が出されると、”え~っ!?明日すごい暑いよ~!”家族で話していた記憶があります

それが15年ほど前からだんだん気温は上昇し、今では35度が当たり前のような真夏
3~5度、上がったということです

冬には雪が降らなくなりました
異常気象や災害が増えました

これは、どういうことでしょうか?

気温が上がればクーラーを入れればいい
冬が暖かいのは良いじゃないか
今までこれでやってきて大丈夫なんだから、このままでも大丈夫

いえ、考える猶予のある最終期限が、もう迫ってきているのです

今まで快適で便利な人間中心の生活が送れる世の中を作り上げてきた結果、そのツケが今回ってきているのです

後始末、後片付け、面倒なことを省いた結果、毎日毎日大量のゴミが
利便性、機能性、大変な事をしなくてもいい様にしていった結果、分解しきれない化学成分や物質が
そしてそれらが地球を少しずつ壊していっているのです


今大丈夫だから
みんなもやっているから
そんな不便で大変なこと、いちいちやっていられない

そんな気持が、私たちの大切な子孫を苦しめる結果になっていくのです
我が子に幸せになってもらいたい、と願いながら

矛盾していますよね

使ったら使いっぱなし
後は誰かが処理してくれる
けれど、ゴミの埋立地には毎日大量のゴミが運ばれ、もう埋め立てるところが無くなっているのです

何事にも、一人一人が、責任を取らなければなりません
その後にどういう経緯をたどって、それが地球に返る(即ち人に巡って来る影響)のかを、きちんと考えなければなりません

私に今出来ること、どんなに小さなことでも、少しずつでも、やっていきたいと思っています

例えば、外食する際に箸を持ち歩くとか
洗剤を自然のものに変えるとか
買い物袋を持ち歩くとか

気が付いたことから変えていくことが、大切なのではないかと思います
永遠に続く、私たちの未来のために

最後に国連の報告の続き
「アフリカの一部の地域では20年までに農作物の収穫が半分にまで減る可能性があり、アジアでは水不足に陥る」
「今世紀末に最大59センチ海水面が上昇する」
「温室効果ガス濃度を安定させたとしても、気温の上昇は止まらず、海水面も数世紀にわたって上昇し続ける」

国連が設定している最悪シナリオより、現実は厳しいものとなるでしょう
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by riho_yng | 2007-11-20 12:41 | 環境・エコロジー

IFA認定アロマテラピストRIHOの徒然日記 ホメオパシー校を卒業し二人の子供とナチュラルな日々を楽しんでいます☆国産エッセンシャルオイルのトリートメント「和のアロマテラピー」サロンも始めました


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